ゴルフ練習とマメ

ゴルフの練習に行った後に気づくとマメができていたりすることありませんか?

練習場ではなんとも思わなくても帰ってから翌日には痛いなあという思いをした人はいるかもしれません。

ラウンド直前にできたマメの対処法について考えてみました

目次

マメができてしまった

明日は楽しいラウンドだ!少しでもいいパフォーマンスができるように練習しておこう😤

こんな気持ちになったことありませんか?

楽しみな気持ち 少しでもいいプレーをしたい 朝イチのナイスショットをしたい

そんな気持ちから軽く練習しておくかな😏と言った人は大勢いると思います。

私もそんな一人です。

そして練習をしているとなかなか納得するショットが出ないため、何度も打ち直したりしていますと、あら、マメができた😅ということがあります。

マメができると、水疱(水ぶくれ)ができたり、水疱が破れて、手と指の皮が離れていることがありますよね。練習をしているときはそうでもありませんが、終わった後一息ついたら「痛いなぁ」と感じたり、帰ってから「痛い😖」と言った感じになることも多いと思います。

すると次の日は、痛みの方が大きくなる一方ですが、ゴルフには行きたいどうしよう😨という状況になることが多々ありました。

この状況が当日の朝であれば、なかなか直す術がないですが、2〜3日前ならば当日の痛みを最小限にする方法があるかもしれないと思い、調べてみました。

マメができる原因

マメができる原因は様々です。ネットで調べたら、グリップの悪さがよく取り上げられています。マメのできる位置によって「いい」マメ「悪い」マメの解説がたくさんあります。

こちらは私より全然詳しいので省略しますね😓

しかし、その他にも原因はあるかもしれません。私が豆のできる位置を確認したら、左親指の付け根にできていました。それも手のひら側ではなく、手の外側です。ここにできるマメにつてはほとんど解説がありません。

マメができたときに私はボールを800球ほど打っていたので、考えるに、グローブと手の摩擦が原因ではないかと考えました🧐

行っていた練習場は、3時間打ち放題の上、ボールは自動的に出てくるため、休憩しなければ、時間いっぱいボールが打ててる状況です。

なので、私の場合は、グリップが悪いのか打ちすぎのかその両方なのかはよくわかりませんでしたが、通常行く練習(約90分)ではマメができていないことから考えると、打ちすぎなのかなぁと思ったところです。

マメができた時の対処法

マメができたときに、水疱ができたり水疱が破けて皮が浮いた時が多くありましたが、そんなときはとにかく乾燥させないといけないと思っていましたが、乾燥させると、その後が痛いんですよね😣

またラウンド直前ならば、とりあえず絆創膏でも貼って擦れないようにしておこうと思いますが、結局スイングしているうちに剥がれてしまって、最後は痛みに耐えながらゴルフをすることが多々ありました。

一昔前に、傷パッドと言って傷口の回復力を促す絆創膏が売られ始めてから、こちらの方が痛みが少なく治りが早いのではないかと思いました。

傷口に直接他のグローブなどが触れないので痛みは少ない上に、乾燥させない方が治りが早いのであればこちらがいいと思いました。何しろ痛みがないというのはありがたいことです。

傷パッドは色々売られていて、普通の絆創膏よりは割高ですが、痛みの少なさ、治りの速さからはおすすめです。

傷パッドを使うときの注意点

傷パッドを付ける時の注意点としては、剥がれさせない、替え時を見極めるこの2点が重要だと思います

剥がれは、傷口に細菌が侵入する可能性を高めるため、なるべく避けたいところです。傷パット自体の粘着力は高めになっていますが、どうしても関節部分からの隙間で剥がれやすくなります。これを防ぐために防水フィルムなどを併用するといいと思います。剥がれにくくなります。

もう一つは替え時です。

傷パッドは着用している最中に患部が膨らんできます。膨らみが大きすぎるときや2〜3日経ったら、衛生上の観点からも張り替えがいいかもしれません。その際は傷口をよく洗い清潔にしておくことが重要です。

細菌の侵入を防いでも、保護している部分に最近があったら元も子もありません。なるべく患部は清潔を保ちましょう。

完治までの期間は?

完治までは1週間ほどはかかると思います。

痛みはすぐなくなるでしょうが、傷口が再生するまでは1〜2日では無理ですので、傷口になるべく刺激を与えないことが重要になると思います。理想はラウンドをやめることですが、なかなかそうはいかないと思います。

そういう意味では、ラウンド直前の過度な練習は危険が多いと思います。

マメを防ぐには

というわけで、マメを防ぐには 練習のしすぎをいかに防ぐかということだと思います。

特に、ラウンド直前はアプローチもしくはパターぐらいで済ませておくほうが怪我が少ないかなと思います。

また、ラウンドの1週間前または3日ぐらいに練習場に行っておくほうが当日のラウンドを楽しく回れると思います。

最後に

楽しいラウンドのために練習をすること自体悪いことではありません。

ただ、自分が怪我をしてしまうと当日のラウンドは楽しくなくなる可能性が大きいと思います。

直前の練習はほどほどにが良いと思います。

また、不運にもマメができた場合は、不本意でも練習をやめて、早期治療を行うことが治りが早くなるコツだとおもいます。

傷口を清潔にし、絆創膏などで治癒を促進させる。また患部を保護する。これだけを早急に行うだけでもだいぶ違うとおもいます。

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この記事を書いた人

ゴルフ大好き47歳|ゴルフを本格的に始めたきっかけは、ラウンドに行った時のあまりの下手さに衝撃を受けて、ネットでゴルフスクールを探して習い始めました。熊本のブリヂストンゴルフアカデミーで基礎を習い、約3年かかって100ギリを達成。88のスコアを出しました。ブリヂストンのクラブを長年愛用してきましたがミズノのアイアンの打感に惹かれ、アイアンについてはMizuno Pro120を愛用。|趣味のフィッティングが高じてリシャフトが大好になる。三菱ケミカル・ムジークのシャフトを使い今はフジクラで落ち着いています。現在USTマミヤのシャフトに興味津々

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